どうしても避けられない好不調の波!その付き合い方とは。

こんにちは!

今日も朝から寒いですね。。

 

新年が明けてから半月が経とうとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??

新年に新しい目標を掲げ、勢いでできた努力もそろそろ息が上がってきている方も多いのではないでしょうか。

今はまだ息が上がっていなくても一年の中で、息があがる時もくると思います。

好不調の波もあり、どうしても調子が悪い時もあると思います。

 

調子が悪くなった時に、自身の不調とどう向き合うかでその後の流れも変わるでしょう。

今回はその不調との付き合い方についてお話しします。

 

皆さんにとって不調とはどんなことを表しますか??

 

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これまで普通にできていたことができなくなった。

何をやっても思うようにいかない。

 

 

などかと思います。

 

そしてその状況をどう打開するかといいますと。。。

 

まず一つが調子のいい時を思い出してみましょう。

皆様も調子がいい時はこんなことができる!というのはありませんか?

 

ある!

と答えた方!!

 

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調子のいい時にできることができるようになる練習などをしてみましょう。

◯◯ができるというのは調子や健康のバロメータです。

それならば、「調子のいい時にできる」ことをできるようにすることが調子を取り戻す近道になると思いませんか?

かつて、西武ライオンズ中日ドラゴンズに所属していた元プロ野球選手の和田一浩選手も「調子のいい時はライト方向に強い打球が打てる」というのがあったそうで、調子の悪くなった時は、ライト方向に強い打球を打つ練習をして調子を取り戻していたそうです。

 

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そして、先程の質問にないと答えた方。

 

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悲観的になる必要はありません。

その時は調子の悪いなりの動き方を考えてみましょう。

 

現役のプロ野球選手であり、現在はメジャーリーガーのダルビッシュ有選手も高校時代から肩を痛めており、肩に負担のかからない投げ方を研究していたそうです。

肩に負担のかからない投げ方を研究していく中で、新たな投法を身につけ、肩の痛みも和らぎ、本来の投げ方も取り戻すことができたそうです。

本来の投げ方に加え、肩に痛みが出た時の投げ方など、怪我をきっかけに複数の投球パターンを身につけ、その日の調子の良し悪しで使い分けることができるようになり、調子の悪い時でも結果を残せるようになったようです。

 

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ですので、調子の悪い時は悪いなりの動き方を身につけることで、自身の引き出しを増やし、調子の良し悪しによって使い分けることができるようになります。

 

和田一浩選手、ダルビッシュ有選手の例を挙げると、「彼らだからできたんだ!」「プロとアマを一緒にするな!」という声も飛んできそうですが、別に自分達にも取り入れられることはあると思いますし、吸収できることは吸収していいと思います。

もちろん「その人だからできた!」というのも存在はします。

スポーツでもビジネスにおいても結果を残せる人には残せる人の思考があるように感じます。

スポーツや芸術など、センスや素質などが問われるものには、その技術を取り入れるのに難しいものはありますが、考え方や行動パターン、生活習慣は自身の気持ち次第で変えられえると思います。

 

調子の悪い時は悪いなりの動き方を身につける。

これは自分自身と立派に向き合うことにもなりますし、自身の引き出しも増やしてくれます。

調子が悪い時に根性で乗り切ろうと考えて失敗した人や疲れてきた人は是非、一度考えてみてください(^O^☆♪