え!?!? チームワークの強調はグループ内手抜きを生む!?

こんにちは!!

記事の更新が少し滞っていました。

私はなんとか元気にやっております。

 

さて、今回お話させていただく内容はチームワークについてです。

皆さんもチームワークという言葉は子供のころからよく聞く言葉ではないでしょうか??

 

チームワークとはすごく響きのいい言葉ですよね。

 

ですが、、、

 

ここに実は落とし穴があるのです。

 

それは、チームワークを強調することにより「グループ内手抜き」が生まれるのです。

 

これに関してはドイツの心理学者リンゲルマン博士が綱引きによる実験で証明しました。

一本のロープを一人ずつで引き合うと、お互いが約63kgの力を発揮しました。

それが二人ずつで引かせると53kg、三人ずつで引かせると31kgまで力が弱まったとのことです。

 

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驚かれる方も多いかもしれませんが、複数の人間が共同作業すると、その陰で手抜きをするものが現れるのは心理学の法則でもあるようです。

 

何もチームワークを批判するつもりもないですし、一匹狼になれとも言いたいわけではありません。

むしろ、そうなってはいけないです!!

 

 

一人一人が全力を出すことに注力する。

その過程の中で自然とチームワークは生まれる。

 

 

本当に強い組織はこのような考えが浸透しているそうです。

 

一人一人が自分の仕事に対して全力で全うする。

そしてお互いがお互いの期待を超える!

 

これができると、その組織はどんどん強くなるものと考えますし、お互いがお互いを尊敬し合うので自然とチームワークが生まれるように感じます。

 

僕は仲間は宝だ!と考えるタイプなので、みんなで何かをすることは好きなタイプです。

ですので、チームワークを強調することはすごくいいことと考えていました。

このような記事を書いていながら、何言ってんだ!?という言葉も飛んできそうですが、再度お話しますと、チームワークを批判しているのではありません。

 

チームワークは強調するものでなく、個人が力を出すことにより自然と生まれるものであれたらと思っているのです。

 

もちろん、自分一人で成し遂げられないことは他人を頼っていいのです。

強い組織には自分の苦手を誰かの得意で、誰がの苦手を自分の得意でカバーしあう意識も備わっています。

 

チームワークを大切にしているのに、チームがうまく機能しないと悩んでいるグループのリーダーの方は是非、一人一人が目の前のことに集中する体制を敷いてみてください。

一人一人が力を発揮し、その中から新たに堅固な結束力が生まれると思いますよ(^O^☆♪

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